ムダ・ボトルネック・埋もれたデータを嗅ぎ分ける診断力。人間のコンサルタントが1か月かかる業務の棚卸しを、大吉くんはひと嗅ぎで見当をつけます。
犬型AIってなに?
AIちろ丸カンパニーの主役、黒柴の犬型AI「大吉くん」のご紹介です。
犬型AIとは、当社が開発した(たぶん)世界初の「犬の習性で働くAI」です。むずかしい専門用語をならべる代わりに、クンクン嗅いで、くわえて取ってきて、しっぽを振る。だから、AIがはじめての会社でも、新しい社員ならぬ新しい家族を迎えるような気持ちで導入できます。
- 🐾クンクン診断エンジン — 業務フローのにおいを隅々まで嗅ぎ、ムダ・ボトルネック・埋もれたデータを嗅ぎ当てます。鼻は現在も成長中。
- 🐾フェッチ(取ってこい)機能 — 日報・帳票・レポートの素材を毎朝くわえて集めてきます。投げたボール(指示)は必ず持って帰ります。
- 🐾しつけ(学習)対応 — 貴社の業務ルールを覚えるほどおりこうに。「お手」(ツール連携)も「待て」(承認フロー)もできます。
- 🐾お留守番モード — 夜間も無人で働き続けます。さみしがりません(たぶん)。
経営理念
「空は飛べないが、穴は掘れる。」
私たちは、空飛ぶクルマも宇宙旅行もつくれません。ドローンのように華やかに飛び回ることも、正直むずかしいです。でも、犬型AIには犬型AIにしかできないことがあります。それは、足元を深く掘ること。
流行の技術を追いかけて空ばかり見上げるより、お客様の足元に埋まった「骨」――ムダな作業、眠っているデータ、あきらめかけていた時間――を、地道に、しかし猛烈な勢いで掘り起こす。それが私たちの仕事です。
掘った穴の数だけ、お客様の会社は身軽になる。今日もどこかのオフィスで、大吉くんが土まみれ(データまみれ)になって掘っています。
ミッション
「ワンダフルなAIを、すべての現場へ。」
犬型AI「大吉くん」とともに、世にない発想で業務のムダをなくし、人が本来の仕事とゆとりを取り戻すお手伝いをします。残業を1時間減らして、その分だけ早く家に帰って犬を撫でられる世の中にすること。それが私たちの使命です。
ビジョン
「一家に一台」ならぬ、「一社に一頭」。
2030年までに、日本中のオフィスに犬型AIがいるのが当たり前の風景をつくります。朝は元気にお出迎え、日中は黙々と定型業務、夕方には「もう帰りましょうワン」と定時退社をうながす。そんなあたたかい働き方のスタンダードを目指します。
バリュー(価値観)
- 1忠実であること — お客様の課題にまっすぐ向き合い、できないことは「できません」と正直に鳴きます。飼い主(お客様)を惑わせるセールストークはしません。
- 2よく嗅ぎ、よく聞くこと — 提案の前に、まず現場のにおいを嗅ぐこと。ヒアリングには自信があります。なにせ耳がいいので。
- 3「待て」ができること — 流行りの技術に飛びつかず、お客様に本当に必要なタイミングまで待てるのがプロの犬型AI。ごほうび(成果)はそのあとに。
私たちの強み
導入して終わり、にはしません。現場に定着するまで足元にぴったり寄りそう、盲導犬ゆずりの伴走スタイル。途中で散歩をやめないのが自慢です。
成果が出たら、人もAIもちゃんと褒める。がんばりが目に見えて、続けたくなる仕組みづくりまでがセットです。褒められて伸びるのは犬も人も同じです。